2010年8月23日月曜日

株安っ!


年初来の安値更新ですか。

なかなか有効な経済対策がなさそうな現状ではしょうがないのかもしれないと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000052-scn-brf
東京株式大引け速報:首相・日銀総裁会談への期待はく落し、終値で新安値

週明け23日の東京株式市場で日経平均株価は終値ベースで8月17日以来の年初来安値を更新した。大引けの日経平均株価は前週末比62.69円安の 9116.69円と続落。日経平均株価は一時、9100円割れ。前週末の海外市場で対ユーロで円高が進んだことや米国株安などから売りが先行したほか、今朝がたの菅首相と白川日銀総裁の会談が電話会談にとどまり、具体的で実効性のある経済・円高対策には言及がなかったことから、失望売りが出た格好。 TOPIX(東証株価指数)も7月22日以来の終値ベースでの新安値。

 今日にも行われるとされていた菅首相と白川日銀総裁の会談について情報が錯綜した。週末に先送りの方向で調整に入ったと伝えられたほか、電話協議に切り替えられるとの報道もあって、円高阻止に対する政府・日銀の姿勢が「後退した」と一部で受け止められた。その後、前引け後に仙谷官房長官の会見内容が伝えられ、菅・白川電話会談が行われたことが判明したが、「為替含む経済金融情勢で意見交換」「為替介入の話は出ていない」「今後ともコミュニケーションを密に取ることが大事」などの内容にとどまっており、具体性に欠ける内容だったことから後場は下げ幅を拡大した。

 菅首相・白川日銀総裁の電話会談では、市場が期待していた追加緩和や円高対策の話はなかった模様だがドル・円の動きが限定的だったことから、日本株を一段と売り込むような動きには至らず、日経平均9000円割れは回避した。








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