2010年4月29日木曜日
スマートフォン欲しい
日本ではキャリアの力が強すぎてなかなか独自性のある携帯電話が誕生しませんが
ここへきてスマートフォンの市場が拡大してきました。
小さなパソコンといった高機能なので私森田順子も次に買い換えるときは
スマートフォンにしようかと思っています。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000024-fsi-bus_all
ドコモ・ソフトバンク増益 KDDI減益 「スマートフォン」戦略で明暗
携帯電話大手3社の2010年3月期決算が28日、出そろった。各社の移動通信事業について、本業のもうけを示す営業利益段階で、NTTドコモやソフトバンクが増益を達成する一方、KDDIが減益となり、明暗が分かれた。
28日発表した最大手のNTTドコモは、当初減益予想だった営業利益を同0・4%増の8342億円とし、3期連続で増益を確保した。
販売奨励金や設備投資などのコスト削減に加え、パソコン向けを中心にデータ通信カードを拡販したことで、データ通信料が伸びた点などがプラス要因となった。税引き後の最終利益も2期ぶりに増益とした。
ただ、売上高は前期比3・7%減の4兆2844億円で3期連続の減収だった。携帯電話端末の販売台数が同10・4%減の1804万台となったほか、電話の音声収入の減少、格安の新料金プラン導入がマイナスに働いた。
山田隆持(りゆうじ)社長は同日、東京都内での会見で、09年度は「お客様満足度の向上に取り組み、契約者数で年間純増シェア首位をとるなど成果となって現れた1年」と振り返った。
続く11年3月期の業績見通しは、売上高が前期比1・5%減の4兆2220億円、営業利益が同0・7%増の8400億円で2期連続の減収増益を見込む。
特に、スマートフォン(高機能携帯電話)に力を入れる方針だ。4月1日に発売したソニー・エリクソンのスマートフォン(高機能携帯電話)「Xperia(エクスペリア)」が発売20日間で10万台以上を販売する好調ぶりという。山田社長は同社のスマートフォンの市場シェア(占有率)を「3分の1はとりたい」と語り、10年度のスマートフォン販売台数目標を100万台に設定したことも明らかにした。
また、ソフトバンクの携帯電話事業は、スマートフォンで国内シェア7割以上を持つ「iPhone(アイフォーン)」の販売好調で、契約者を増やし、3社で唯一、増収増益を達成した。営業利益は同52・2%増の2609億円で2期ぶりの増益とし、最高益だった。
孫正義社長は「アイフォーンが当社のブランドイメージの向上につながっている」と今回の好業績を分析した。
一方、「au(エーユー)」ブランドを展開するKDDIの携帯電話事業は、2000年10月の合併以来、初めて営業減益となった。営業利益が同3・5%減の4837億円。格安の新料金プラン導入が影響した。ただ、最終利益はコスト削減などで、同7・3%増の2932億円と4期連続増益とした。
小野寺正会長は「今後も売り上げ減は続く見通しだが、経費削減につとめたい」と語る。ただ、出遅れ感があるスマートフォンの市場投入や、ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムとの提携具体化などの経営課題もあり、厳しい状況が続く。
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