相変わらず日本の携帯電話会社の販売方法は閉鎖的ですね。
しかもいまだに「0円携帯」なんて商法ですか。
これでは日本の端末メーカーの未来はないに等しいと思う森田順子です。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000579-san-bus_all
「iPhone4」も2年契約で実質0円から 15日午後5時に予約開始
ソフトバンクモバイルは14日、24日に発売する米アップルの最新スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」の国内予約を15日午後5時に始めると発表した。予約は、アイフォーンを現在取り扱っている全国の携帯電話販売店や、インターネット上のソフトバンクオンラインショップで受け付ける。
アイフォーン4の国内価格は2年契約の場合、記憶容量16ギガバイトの機種が実質0円、32ギガバイトの機種が月額480円の24回払い(計1万1520円)とし、現行機種「3GS」の価格と同じにした。本体価格とは別に、利用に応じてインターネットのパケット通信料や電話代がかかる。
また、本体色は黒、白の2色あるが、発売当初は黒のみを扱う。白の発売時期は未定だが「できる限り早く準備したい」(ソフトバンク)としている。
本体価格については、米国での価格は16ギガバイトの機種で199ドル(約1万8000円)と発表されており、日本では米国より安く設定された形だ。NTTドコモやKDDI(au)を含め、国内の携帯電話各社はスマートフォンの販売を強化しており、ソフトバンクは価格面で対抗する。
ソフトバンクは引き続き、アイフォーン4も同社の携帯電話回線網でしか使えない「SIM(シム)ロック」をかけた状態で発売する方針だ。
アイフォーン4は、本体のデザインがほぼフルモデルチェンジされ、現行機種の「3GS」に比べ、4分の3程度の薄さになったほか、液晶画面の解像度が4倍に、カメラの画素数が300万画素から500万画素にアップした。
米国や日本、欧州など5カ国で24日に同時発売されるが、時差の関係で日本が世界で最も早く発売される可能性が高い。